七五三 Q&A

どうして七五三のお祝いをするの?

誕生から年月を経たわが子の姿を神様に見ていただき子どもが無事に成長したことと、さらに健やかな成長を祈るという、大切な行事だからです。
昔は数え年で男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳で祝いましたが、現在は満年齢で男の子は5歳のお祝いのみというのが一般的。兄弟姉妹がいる場合は、あまり年齢にこだわらなくてもよいそうです。

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パパやママの服装ってみんなどうしてるの?

当日の母親の服装は、礼装あるいはそれに準じる装いをするのが本来ですが、子どものすこやかな成長を神前に祈る心をこめて、子どもの服装と格を揃えることも必要で、和服なら訪問着や色無地、洋服ならスーツやアンサンブル、父親はスーツがよいでしょう。
主役の子供より目立たせないで、引き立てるような服装が好ましいです。

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お祝いのお返しはどうするの?

七五三のお祝いを受け取った場合には、近くの人であれば、子どもを連れて、千歳飴や赤飯をもってお礼に伺うようにし、遠方の場合には、当日の晴れ着姿を撮った写真などを送ると喜ばれるでしょう。
また、祖父母など親戚の方は、祝の席に招いてもてなし、お礼に代えるのもよいでしょう。
お返しの時期は、11月15日が過ぎてから月末までに済ませます。
表書きを「内祝」として、子どもの名前と年齢を書きます。

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